診療案内
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脳神経内科は脳と脊髄、そして手足を含む全身の神経や筋肉の病気をみる内科です。体を動かしたり、感じたりすることや、考えたり覚えたりすることがうまくできなくなったときに脳神経内科の病気を疑います。よくみられる症状としては、頭痛、めまい、しびれ、手の震え、手足が動きにくい、感覚がない、転びやすい、歩行障害、ものわすれ、言葉がしゃべりにくい、飲み込みにくい、などがあります。
年をとっていくたびに増えてしまうのが“もの忘れ”です。もの忘れには、年齢相応に起こってくる生理的なものと、軽度認知障害(MCI:健常と認知症の中間段階)や認知症の初期段階といった病的なものが存在しますので、その原因を見定める診断がとても重要になります。
準備中
パーキンソン病は、中枢神経系の変性疾患の一つで、主に運動機能に影響を与える慢性疾患です。主に中高年以降に発症し、進行性であるため、適切な治療やケアが必要です。この病気は、脳内で運動を制御する神経伝達物質「ドーパミン」を産生する神経細胞が徐々に減少することで発生します。
一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。当院では、すべての皆様に安心して受診していただけるよう、感染症専用の診察室を設けています。
当院では、定期健診や特定健診(健康診査)などを受け付けております。また、健診結果に関するご相談も承っております。結果は出たけれどこれからどう対応していけば良いか分からないという方や、病気に関して疑問のある方も、お気軽にご相談ください。
準備中
当院では、インフルエンザや肺炎球菌などの定期・任意接種をはじめ、帯状疱疹やRSウイルスワクチンなど、大人の健康管理に必要な各種予防接種を実施しております。また、海外出張や旅行などに伴う接種についてもご相談を承っております。